地域医療連携

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地域医療連携室のご案内

当院は、より多くの地域住民、各医療機関の皆様に充実した医療が機能的に迅速に提供できる病院づくりを目指し、地域医療連携室を設置しています。
住民の皆様、医療機関及び関係機関とのコミュニケーション窓口として活用して頂きたいと思っております。

業務内容とご利用方法

  • 1.患者さん向け
     医療福祉相談窓口

    病気になると、病気そのものに対する不安の他に、生活面でも様々な不安や問題が起きてきます。
    療養に伴う生活上の不安・問題などをより良い方法で解決できるようお手伝いをさせていただきます。

      例えばこんな場合にご相談ください。

    • 医療費の支払いの相談(高額療養費制度の利用など)
    • 社会福祉制度や社会保険制度についての相談(介護保険など)
    • 入院中の療養環境相談
    • その他、医療・福祉に関する相談

      ご利用の場合

    • 1階受付もしくは、病院スタッフへお申し出ください。
    • 1階正面玄関から入って右側の地域医療連携室へ直接お越しいただいても結構です。
    地域連携室入口
  • 2.医療機関及び関係機関向け
     紹介患者さんの予約受付、他病院・医院との病診連携、医療機関との連絡調整

    • 当院への紹介患者さんの受診・入院予約受付
    • 紹介患者さんの受診・入院、及び退院の連絡(紹介病院様へ)
    • 関係機関からの相談
    • ご予約の場合

      医療機関から事前に診療予約申込書、診療情報提供書(様式は貴院によるものでも構いません)を FAXしていただいた後、受診日、受診時間を決定してお知らせいたします。受診当日、患者さんに紹介状を持参していただきます。

    • ご相談の場合

      地域医療連携室の窓口やお電話にて、お気軽にお声かけください。

    • 地域医療連携室 診察予約について

初診の方は診療情報提供書(紹介状)をお持ちください

「特定機能病院及び一般病棟200床以上の地域医療支援病院」を紹介状なしで受診される際の選定療養費の徴収が義務化されました。

2022年度診療報酬改定により、当院でも2022年10月1日から料金を変更しました。

  • 初診時選定療養費

    7,700円(税込)

    〈初診時選定療養費とは〉
    他の医療機関からの紹介状を持たずに当院を受診される場合、通常の診療費とは別にご負担いただく費用のことです。過去6ヵ月以上受診されていない場合や、6ヵ月以内でも一度終診治癒されている場合は初診となります。

  • 再診時選定療養費

    3,300円(税込)

    〈再診時選定療養費とは〉
    症状が安定し、当院から他の医療機関(かかりつけ医)へのご紹介を提案したにもかかわらず、患者さんのご希望により引き続き当院を受診される場合にご負担いただく費用のことです。

※ただし、下記に当てはまる患者さんは徴収の対象とはなりません。

  • 特定健診、がん検診等の結果により精密検査受診の指示を受けた方
  • 救急車などでの緊急の受診の方
  • 国の公費負担医療制度の受給対象者の方
    (生活保護 特定疾患、自立支援医療など)
  • 外来受診後にそのまま入院になられた方
  • 労働災害、公務災害、自費診療の方
  • 特定の障害や疾病等における地方の公費負担医療の受給対象者の方
  • 当院の治験に協力されている方
  • 災害により被害を受けた方
  • 0歳から小学校就学前のお子様
  • 当院受診中で、医師が他科を受診する必要性を認めた方

この制度は、医療機関の機能分担を推進する目的で厚生労働省により制定された制度です。
まずは身近にあるかかりつけ医を受診していただき、必要があれば紹介状を持参して当院を受診してください。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

スタッフ

  • 室長:曲渕 裕樹 医師
  • 医療ソーシャルワーカー:吉永 由美子、上瀧 聡史、浦田 順子
  • 看護師:東 由紀子、大島 さゆり
  • 事務:北風 美紀、森下 小夜子

予約受付・お問い合わせ先<地域医療連携室 直通>

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